検索エンジン対策 キーワード
検索エンジン最適化の第一歩はあなたのホームページで重視したいキーワードを考えることです。
重視したいキーワードとはようするに、どんなキーワードで検索をされたいかということです。
基本的に検索エンジン最適化の作業はこの重視するキーワードをいかに上位に表示させるかということなので、このキーワード選びはとても大切です。
とはいえ、このキーワード選びっていうのがとても悩むところ(^^;特にライバルの多いキーワードや企業が多く使っているキーワードなどは上位に表示されるのは至難の業と言えます。
キーワードの組み合わせ
たとえばあなたが「占い」に関してのホームページを持っているとします。ならば出来る限りこの「占い」というキーワードで上位に表示されて欲しいところですが、検索エンジン「Google」で「占い」というキーワードで検索をすると170万件を越えるホームページが見つかります。
さすがにこの170万件の中から上位に表示させるのは難しいでしょう。検索エンジン最適化の観点から言えば170万ページ分のライバルがいることになるわけです。
けれどここでちょっと視点を変えてみましょう。たとえばあなたのホームページが、「占い」の中でも「四柱推命」という占い方法をメインに取り扱っているとします。では「占い」と「四柱推命」の2つのキーワードで再びGoogleで検索してみます。
結果は約4万件と出ました。170万件の「占い」に比べれば上位に表示される確率がググッと上がると思いませんか?
つまりキーワードを一つに絞るのではなく、それに関連するキーワードを付けることで上位に表示される確率が上がるわけです。
しかし当然ですが、複合キーワードで訪れるユーザーは、1つのキーワードより減ってしまいますし、マイナーなキーワードではそもそもそのキーワードを打ち込む人さえいない可能性もあります。
ここが検索エンジン最適化の最大のジレンマであり、難しいところだと思います。しかしメジャーなキーワードで何百件目に表示されるより、多少マイナーなキーワードでも上位1〜20件目に表示された方が効果は高いでしょう。
もちろんいくら効果的だからと言ってページ内容とはまったく関係のないキーワードを使ってはいけません。あくまでページ内容に関連性のあるキーワードを選びましょう。
またキーワードの数ですが、1つのページにつき2〜4個以内に絞って最適化することをお勧めします。 欲張って多くのキーワードを最適化しようとすると、結局どれも中途半端になりがちです。
アクセス解析を設置しよう
キーワード選定にとても役にたつものがあります。それはユーザーがどんなリンクから飛んできたかがわかるアクセス解析です。
アクセス解析を設置すると、どこの検索エンジンから・どんなキーワードで飛んできたかがデータとしてわかります。アクセス解析で得たキーワード情報はあなたの宝ともなりえるものなので、検索エンジン最適化のためにはぜひアクセス解析を(出来れば全ページに)付けることをお勧めします。
ではあなたのホームページのキーワードを決めたら、次は実際にそのキーワードをページ内に盛り込む作業をしていきましょう。